のぼりが好きな人間です

月一回、のぼり好きが集まる会を少数で行っているのですが、興味のある人っていますか?

店頭などに立て掛けてある「のぼり旗」って有るじゃないですか、それらを見ながら、思わず欲しいと思ってしまうのぼりと出会うこともあります。

そんなのぼり旗と出会ってしまった時は、直接お店の人に交渉するか、メーカーに問い合わせてお願いするようにしています。

基本的に断られるのは当たり前だと思って交渉しないと手にする事は出来ないと思って下さい。

最悪の場合、メーカーに足を運んで土下座した事もあります。

そこまでして欲しいのかと言われそうですが、そこまでして欲しいんです!

古い話になりますが、バドワイザーののぼり旗が店頭に並んでいた時期は、のぼりが好きな人たちの間では高値で取引されていました。

バドガールと呼ばれる女性がプリントされたのぼり旗なのですが、今でも高い人気を誇っています。

のぼりの魅力に付いて熱く語っても、殆どの人は興味がないと思うのでしませんが、のぼりが愛してしまっている事をここに宣言します。

2011年05月02日 |

カテゴリ: 宣伝

のぼり旗の設置に関すること

のぼりで広告する事は当たり前の時代になりましたが、のぼりを使用する時は幾つか注意して欲しいのですが、国が保有している鉄柱や標識などに、のぼり旗を括りつけて使用する事は認められていませんし、最悪の場合、罰金を科せられる事になります。

当然の事ではあるのですが、知らずに行ってしまわないように注意して下さい。

一時的に市町村の自治体に許可を貰って歩道近くにのぼり旗を設置する事も出来ますが、交通標識が見えなくなる場合や、歩行者や車の邪魔になる様な置き方をする事で、クレームが殺到する場合があり、逆効果をもたらしてしまいかねません。

そんなに厳しく取り締まっているところは有りませんので、警察などから注意程度で終わることが殆どですが、基本的には自分の所有している土地内で宣伝するのが常識です。

確かに、のぼり旗を色々なところに設置出来れば、大きな集客効果を得られるかもしれませんが、常識と節度のある使い方をして下さいね。

2011年04月27日 |

カテゴリ: 雰囲気

のぼりが手書きで書かれていた

私が生まれ育った田舎に行くと、近くにある神社に大きな旗が揺らめいていますが、あれも「のぼり」と言って良いものなのでしょうか。

そんな疑問を持ってしまったので、便利なインターネットで調べていたところ、神社専用ののぼりを取り扱っている専門店もあるぐらいでした。

超特大のものから、一般的に使用される際のものまで、いろいろと販売していました。

ただ、わたしの田舎にある神社ののぼりは、どう考えてもプリントしたようなものではなく、手書きで書かれているように思えます。

きっと、精魂込めて書かれたものなのでしょうね。

生地はホワイトで、文字は黒です。

のぼりを掲げている理由は分かりませんが、私が物心つく頃には存在していたので、古くから受け継がれているのかもしれません。

両親に聞いて見ましたが、知らないということだったので、機会があれば神主さんに直接聞いてみたいと思います。

てか、そんな気易く話を聞きに言っても良いのだろうかという戸惑いがあります。

2011年04月22日 |

カテゴリ: 習慣