派手なのぼり旗といえば
宣伝用に使用されることの多いのぼりですが、最近では装飾品として使われる事も増えているようです。
もしかすると、最近という言い方は正しくないかもしれませんが、両国国技館や相撲の巡礼を見ていると、大きなのぼり旗が掲げられており、売名行為でもある一方、その場を明るくしたりする意味でも使われているように思います。
日本人の心理的に、のぼり旗で会場を装飾している場合、何か面白そうなことがありそうだと、覗いてみたくなってしまうものです。
商店で使用されている「のぼり旗」はシンプルなものもありますが、相撲業界で使用されているのぼりは、どれだけ派手であるかが勝負なところでもあります。
シックな関取ののぼりを見た事はありませんし、華やかな世界ですので、カラフルにデザインするのが好ましいのかもしれません。
逆に、そんな派手な中に、1つだけシンプルなのぼりがあれば目立つと思いますけどね。
それを相撲協会が許すかは分かりませんが、何か仕来たりみたいなものもあるでしょうしね。
2011年04月17日 |
カテゴリ: 宣伝
のぼりは和風である
意外と気づいていないかもしれませんが、のぼりが人々に与えている影響って大きいと思うのですが、当たり前のように存在しているから注目される事もありません。
しかし、当たり前のように存在しているのぼり旗だからこそ、気にしなくても何となく目に付いていたりします。
私がいつも利用している料理屋さんは、店がオープンすると同時にのぼり旗を店頭に出しますので、遠くからでも営業しているかどうかを判断する事ができます。
また、フェスティバル系のイベントに行く時は、のぼりを頼りに会場まで難なく行くことができたり、のぼりを見て気持ちが高まってきたりすることも少なくありません。
どんな時にのぼり旗が使用されているかを考えると、何かと場の雰囲気を盛り上げたいと思っている時に使用されているように思います。
日本人独特のものだと思いますし、洋風というよりは完全に和風の雰囲気があります。
まさに祭りごとには打って付けの商品なのかもしれません。
2011年04月06日 |
カテゴリ: 雰囲気
要因はのぼり旗にある
自称、夏男の私ですが、毎年必ずサーフィンをしに出掛けます。
お陰で黒人のような肌の色をしています。
そんな私は、必ず海に行った帰りにカキ氷を食べます。
その理由は自分でも分かっていませんが、多分のぼり旗のせいではないかと考えています。
今年も食べることになると思いますが、かき氷と書かれたのぼりが私を誘惑します。
単純に私の意思が弱いだけかもしれませんが、食べている時は幸せを感じられますよ。
疲れた時に食べる甘いものって癒されるじゃないですか。
正にあれです。
毎年の事なので習慣になってしまっているところもありますが、大きな要因はのぼり旗にあると思っています。
ちなみに、私はイチゴのシロップをかけて食べるのが好きです。
子供の頃って、かき氷が御馳走でしたし、苺なんてなかなか食べられませんでしたからね。
夏に海水浴に行ったことのある方であれば分かると思いますが、一言で状況を伝えるとするのであれば祭りですね。
人が沢山いて、海の家ものぼり旗を出し、とても賑やかな状態です。
2011年03月27日 |
カテゴリ: 習慣